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24時間風呂を選ぶ時の判断の基準

24時間風呂は殺菌不十分によるレジオネラ菌感染でのお年寄りの死者が出たことは良く知られていますね。
24時間風呂はお湯や機器の殺菌(主にレジオネラ菌対策)」が必要です。今の機器は以前より改良されており、通常メンテナンスしていれば問題ないのですが、メンテナンスを怠ると最悪の場合前述のような事故の可能性もあります。
24時間風呂を購入する場合は、価格だけではなくランニングコストやメンテナンスの手間等を良く考えた上で総合的に判断しなければいけません。
判断の基準として、(24時間風呂の性能によりますが)
@どのような循環方法で、A殺菌方法はどのような殺菌方法を選んでいるか。BメンテナンスはどのようになっているのかC機械の洗浄は自分で出きるのかまたは業者じゃなきゃ出来ないのか。これによって、機械設置後のランニングコストも変わってきます。D消耗品の値段(例えば、殺菌方法が紫外線での殺菌ならその紫外線はどれくらいで交換で交換するのに値段はいくらかかるか?等)も重要な問題点です。
殺菌方法が充実していてランニングコストもそれほどかからないなら24時間風呂もお得だと思います。

24時間風呂のメリット・デメリット

24時間風呂の【メリット】
24時間風呂は入浴したいときにいつでも入浴できる。
24時間風呂は1日何回も好きなとき入浴できる
24時間風呂は水道料は確実に節約できるが電気代がかなり上がる。
24時間風呂は浴槽の掃除が楽。(ただし、床・タイル・排水溝などは普段の通りに掃除が必要)
24時間風呂の【デメリット】
(1)レジオネラ菌が発生しやすく、手入れやカートリッジの交換が不十分だと重大事故にもなる。
(2)基本的に同じ湯が循環していているので、手入れやカートリッジの交換が不十分だと茶色に濁って、臭いがすることもある。場合によってはシャワーで臭いを落とすことも。
(3)湯がヌルヌルした感じがする(感覚の問題)。
(4)入浴時間外(1日22時間程度)の電気代が無駄。(この無駄の部分が24時間風呂のメリットでもあるんですけど)
(5)殺菌対策でカートリッジを定期的に交換しなければならない手間と費用がかかる。
(6)入浴剤は使えない。
(7)常時お湯が沸いていると言う事は、風呂場が乾燥することが無いと言う事にもなり他の雑菌やカビなどの発生する心配もある。

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24時間風呂を使用しなくなった人の理由

24時間風呂も何年も使っていて大変満足している人もいれば、しばらく使ったけど今はもう使っていないと言う人もいます。その理由は
・いくら濾過しているとしてもやはり衛生面で気になった
・住まいが寒冷地の場合24時間風呂は電気代がバカ高くなった。
・循環装置内の濾材の汚れを見たら使いたくなくなった。
・便利商品だけどエコロジー商品ではない。レジオネラ菌の事故も心配。
・24時間のうちに 不定期に入浴するのであれば、24時間風呂の方が安いけど、それ以外は毎日沸かす方が経済的だ。水道の使用量だけは減少するが、比較にならないほど電気代がかかりる。など様々です。
少しでもレジオネラが気になるのでしたら避けたほうが良いと思います。
24時間風呂を安全・快適に使うための主なポイント
◆ 通常の入浴目的以外に使用しない。
◆ 入浴前にかけ湯を行ってから入浴する。
◆ お風呂使用後に浴槽の壁面をスポンジなどで汚れ・ヌメリを取り除く。
◆ 浴槽水取替え及び浴槽の清掃及びトップフィルター・ろ材・殺菌装置・本体の洗浄などは取扱説書の通り確実に実施する。
◆ 浴槽内のお湯をシャワーに使用しない。
◆ 体に傷・化膿症のある方は、患部を浴槽内のお湯につけない。

Copyright © 2008 24時間風呂を選ぶ時の判断の基準